利用規約
最終更新日: 2026年3月6日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、Lyric Hive(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。 ユーザーは本規約に同意のうえ、本サービスをご利用ください。
本サービスは個人が運営するコミュニティサービスです。営利目的での運営ではありませんが、 将来的に広告収入等を通じた運営費の補填を行う場合があります。
第2条(ユーザーの責任)
ユーザーは、本サービスへの投稿内容(テキスト・リンク等を含む)について、自ら責任を負うものとします。 投稿内容が第三者の権利を侵害したり、他のユーザーに損害を与えた場合、投稿者本人が一切の責任を負います。
第3条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- ▸他のユーザーや第三者に対する誹謗中傷・差別的発言・嫌がらせ
- ▸著作権・商標権・肖像権その他の知的財産権を侵害する行為
- ▸広告・スパム・フィッシング等の迷惑行為
- ▸他者になりすます行為、虚偽の情報を意図的に拡散する行為
- ▸本サービスの運営を妨害する行為
- ▸悪意ある大量の通報(通報機能の濫用)
- ▸法令または公序良俗に反する行為
第4条(投稿の削除・アカウント停止)
運営者は、禁止事項に違反する投稿を予告なく削除できるものとします。また、違反行為が認められたユーザーのアカウントを 停止または削除する権利を有します。これらの措置に関して、運営者はユーザーに対して一切の補償義務を負いません。
第5条(通報機能と自動アカウント停止)
本サービスには、不適切な投稿をコミュニティが報告するための通報機能が設けられています。 通報機能の利用にあたっては、以下の点をご了承ください。
- ▸1ユーザーは各投稿に対して1回のみ通報できます
- ▸自分の投稿を自分で通報することはできません
- ▸通報内容は運営者が確認し、規約違反と判断した場合は投稿を削除します
- ▸通報が虚偽・悪意に基づくものと判断された場合、通報者のアカウントを停止する場合があります
自動アカウント停止についてユーザーの投稿に対する累計通報数が一定の閾値(現在5件)を超えた場合、当該アカウントは自動的に停止されます。 停止されたアカウントはログイン時に自動サインアウトされ、投稿・いいね・クリップ等の操作が行えなくなります。
通報機能の濫用について虚偽の通報、嫌がらせ目的の通報、特定ユーザーへの組織的な通報など、通報機能を濫用する行為は禁止事項に該当します。 運営者は通報者の情報を確認し、濫用と判断した場合は通報者のアカウントを停止します。 通報の正当性は運営者が個別に判断し、不当な通報によって被害を受けたユーザーの保護を優先します。
再登録の禁止規約違反により停止・削除されたアカウントのユーザーが、同一のメールアドレス・ソーシャルアカウントまたは 別のアカウントで再登録することは禁止します。違反が確認された場合、該当アカウントも停止します。 悪質な場合は法的措置を取る場合があります。
停止措置に不服がある場合は、info@lyrichivejapan.com までご連絡ください。 運営者が事実確認を行い、必要に応じて停止を解除します。
第6条(歌詞の著作権について)
本サービスに掲載される歌詞は、NexTone・JASRAC その他の著作権管理団体、および各著作権者によって管理されています。 歌詞の掲載にあたっては各管理団体への許諾申請を行い、許諾が取得できたもののみを公開します。
許諾申請中の楽曲については、歌詞本文は表示されません。 ユーザーが歌詞を無断でコピー・転載することは著作権法により禁止されています。
第7条(シェア機能について)
本サービスのシェア機能によって生成される画像には、歌詞の一部および ユーザーの投稿内容が含まれる場合があります。シェア画像を外部サービスに投稿する際は、 以下の点に注意してください。
- ▸歌詞を含むシェア画像の転載・二次配布はご遠慮ください
- ▸他のユーザーの投稿内容を含む画像のシェアは、当該ユーザーへの敬意を忘れずに行ってください
- ▸シェア画像は個人的な感想・考察の共有を目的としたものです
第8条(免責事項)
本サービスは現状有姿で提供されます。運営者は以下について責任を負いません。
- ▸サービスの中断・停止・終了による損害
- ▸ユーザーが投稿したコンテンツによる損害
- ▸外部サービス(Firebase、Vercel等)の障害による損害
- ▸情報の正確性・完全性・有用性
- ▸自動アカウント停止措置による損害(正当な通報に基づく措置)
第9条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は本ページに掲載した時点で効力を生じます。 重要な変更がある場合は、サービス内でお知らせします。
第10条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争は、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。